つまらない映画の5つの特徴

 

私も過去に数百本の映画を見てきているので、
過去に見た映画の中には、
当然当たり、
つまり面白いと思う映画もあれば、
中にはつまらない映画も存在した。

 

このこともあえて記事にする必要も無いような気もするが、
せっかくなので私の体験談を基に、
つまらないと思う映画の特徴について、
話をしていこうと思う。

 

開始5分で飽きる

 

まず初めに、
開始5分で飽きること

 

これは私だけのことかもしれないが、
つまらない
面白くない映画というのは見始めて5分で飽きる

 

むしろ開始5分どころか、
開始1分で飽きる映画もあるが、
そのように始まってすぐつまらないと感じる映画は、
私の実体験から、
最後まで見続けてもつまらない映画の可能性が高い

 

逆に、
開始5分で飽きずに、
その映画の世界に引き込まれるような映画は、
私の経験上、
最後まで楽しんでみれる可能性が高い。

 

評判が良くも悪くも無い

 

次に、
評判が良くも悪くも無いこと

 

これも私の経験上だが、
評判が良くも悪くも無い映画は、
つまらない映画の可能性が高い。

 

というのも映画の場合、
名映画と呼ばれるような多くの人に支持されるような映画は、
必ずと言っていい程、
いい意味でも悪い意味でも、
有名になっているからである。

 

勿論、
評判がいい映画に越したことは無いが、
ほとんど評判が無かったり、
誰からも評価されていないような映画は、
私の実体験からつまらない映画の可能性が高いように思う。

 

映画に出ている役者や監督が微妙

 

そして、
映画に出ている役者や監督が微妙なこと

 

これも私の実体験からであるが、
好き嫌いは抜きにして、
有名な俳優や女優が出ていたり、
また有名監督が監督をやっている映画などは、
面白い映画が多いように思う。

 

特に俳優や女優は非常に大事だと思っていて、
どれだけつまらない、
面白くない映画でも、
俳優や女優が良ければ、
それだけで見れる映画になる可能性は高いように思う。

 

予算がかかっていない

 

次に、
予算がかかっていないこと

 

予算があまりかかっていない映画も、
つまらない映画の可能性が高い。

 

これは一概に言うことは出来ないが、
予算が掛かっている映画の方が、
著名な映画監督を呼べたり、
また有名な俳優や女優を呼べたりするので、
面白い映画になる可能性が高い。

 

極端に映画の予算が少ない映画は、
つまらない映画の可能性が高いだろう。

 

最近の映画

 

最後に、
最近の映画

 

これも完全に個人的な感想になってしまうが、
ここ最近の映画で、
面白い映画というのに私はほとんど出会っていない。

 

私が見る映画というのは、
そのほとんどが今から10年以上前の映画が多く、
ここ数年で出た映画で、
面白いと思う映画はほとんどない。

 

個人的な意見にもなるが、
最近の映画よりも、
昔の映画の方が、
圧倒的に名作は多い

 

終わりに

 

以上が、
個人的に思うつまらない映画の特徴である。

 

特に、
開始5分以内に飽きるというのは、
私の実体験から、
かなり正確につまらない映画と言い切れるように思う。

 

逆に、
開始5分で飽きなかったり、
また開始数分でその映画の世界観に引き込まれたりするような映画は、
かなりの高い確率で、
名作である可能性が高いように思う。

 

少しでも何かの参考になれば、
幸いである。