洋画を見る時は吹き替えよりも日本語字幕をおすすめする3つの理由

 

あなたは映画を見る際は、
日本語字幕派だろうか?

 

それとも吹き替え派だろうか?

 

私は映画を見る時は、
絶対に日本語字幕派であるが、
個人的には日本語字幕の方が
吹き替えよりも圧倒的におすすめである。

 

その理由について、
話をしていこうと思う。

 

直接俳優や女優の声を聞きたいから

 

まず初めに、
直接俳優や女優の声を聞きたいから

 

特に自分が好きな俳優が、
女優が出ている映画では、
直接その俳優や女優の声を聞きたいという人は多いのでは無いだろうか?

 

私は好きな俳優や好きな女優に限らず、
直接その俳優や女優の声を聞きたいと思っているので、
吹き替えよりも、
断然日本語字幕派ということである。

 

吹き替えが意訳すぎることが多いから

 

次に、
吹き替えが意訳すぎることが多いから

 

というのも、
これは映画にもよるが、
吹き替えは意訳すぎることが多い。

 

これは、
日本語字幕にもよるが、
英語の微妙なニュアンスや言い回しを知りたいので、
日本語字幕の方が直接の言葉を聞けるので、
日本語字幕の方がいいということである。

 

ただ、
これは気にならない人は、
ほとんど気にならないかもしれないが。

 

英語の勉強にならないから

 

最後に、
英語の勉強にならないから

 

このことも気にならない人も多いかもしれないが、
もし映画を吹き替えで見ようと思えば、
全く英語の勉強にならない。

 

少しでもわずかでも英語の勉強や、
英語に触れる時間を増やすために、
吹き替えでは無く日本語字幕を活用するということである。

 

終わりに

 

以上が、
私が吹き替えよりも日本語字幕をおすすめする理由である。

 

私も小さい頃は、
日本語字幕よりも吹き替え派だったが、
英語を学習するようになってからは
断然日本語字幕派である。

 

特に、
英語学習に興味があったり、
その物語の世界観を大事にして映画を見たいような人にとっては、
断然吹き替えよりも日本語字幕がおすすめである。